凄い、今日のあなたは凄い

「やばい」という言葉に「凄い」という肯定的な意味が加わったのが中年激安野郎たちに混乱をもたらせたのですが、もとをたどれば「凄い」という言葉も否定的な意味の語であったそうです。

で、前回のブログは終了しました。


そうなんです。「凄い」という言葉も否定的な意味の語であったのです。

「凄い」は元々は「ぞっとするほど恐ろしい」「ぞっとするほど物淋しい」などの意味でしたが、それが「恐ろしいほど優れている」などといったように肯定的に使われるようになったのであります。

嗚呼、それなら「やばい」を色々な意味合いで使っても問題ないのですね。

何でもかんでも、やばい、やばい、を連発しやがって、この野郎共が!

出川のせいなのか!

みたいな否定的な感覚でいましたが、釈然としませんが、まぁ、やばい、やばいと言ってればいいじゃんくらいの器の大きい気持ちで対処したいと思います。

言葉使いの乱れったって、清少納言や紫式部が今の日本語を聞いたらスワヒリ語くらいに感じるのではないでしょうか。


嗚呼、急に物分りのいいオヤジになってしまいました。

でも何でもかんでも神対応って言うのは気持ち悪いんですが、どうですか。



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