無人島に男ふたりと女ひとり

無人島に男ふたりと女ひとりが流れ着いた。さあどうする?
フランス人の場合:女は片方の男と結婚し、もう一人と不倫する。
アメリカ人の場合:女は片方の男と結婚し、離婚してから次の男と再婚する。
ロシア人の場合:女は好きではない方の男と結婚し、そのことを一生嘆く。

ドイツ人の場合:女と男ひとりが結婚し、残りの男が立会人を務める。

日本人の場合:男ふたりは、どちらが女と結婚したらいいか本社に問い合わせる。

スウェーデン人の場合:男ふたりは愛し合い、女は自分を愛する。


というジョークをネット・サーフィンしていたら見つけました。

同じシチュエーションで、別ヴァージョンもあります。

無人島に男2人女1人が流れ着いた。
この男女3人が…
イタリア人の場合、男同士が決闘し、勝った方が女と結ばれた。
フランス人の場合、3人で仲良く3Pをはじめた。

ロシア人の場合、女には目もくれずウォッカを飲み始めた。

イギリス人の場合、男同士で絡み始めた。

日本人の場合、男達はどうしてよいかわからず本社にFAXを送った。

日本人のイメージは会社の指示で動く人間なんでしょうかね。

情報ソースは忘れましたが、村上龍がこんな事を書いていたエッセイを思い出しました(うる覚えです)。

カーレースでタイヤ・トラブル発生。
イタリアチームの監督は無線でドライバーに、
「我々はイタリア人だ、リタイアしてもいいから最後まで走れ」
という。

日本チームの監督は、

「我々は日本人だ。ピットに入ってから会議だ」

という。

会議も異常なくらいたくさんある上に、永遠と思えるぐらい終わるまで長いというイメージも強いようですね。

私の経験からするとその通りとしかいいようがありません(笑)。

日本人であることは、かっこ悪い感じです(涙)。

では次のジョークはどうでしょう。

 ある男が飛行機に乗ると、隣にはすごい美人が座っていた。その女性は「セックス統計学」という本を熱心に読んでいた。
男が本について尋ねると、その美人は言った。
「これ、本当に面白い本なんですよ。この本によると、世界で一番大きいペニスを持っているのはフランス人、
一番硬いペニスを持っているのは日本人なんですって...」

 言葉を止めた美人は、ひとりで喋りすぎたことを恥じるような顔になり、改めて言った。

「あ、ごめんなさい、名前も言わずに。私はソフィー・ブラウン。あなたは?」

 すると男は誇らしげに名乗った。

「ピエール・ヤマモトです」

フランスの血が混ざっていたら最高、最強の日本の男ってことですね。

嗚呼、羨ましい。


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